ロイヤルコペンハーゲンのテネラシリーズのフラワーベースです。
tenera(テネラ)シリーズは当時ニルス・トーソン統括の下、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンから集められた新進気鋭の若手女性デザイナー6名で構成された企画です。
1958年から1970年代半ばで製造を行っていました。
デザインはGrethe Helland Hansen(グレーテ・へランド・ハンセン)です。
グレーテ・へランド・ハンセン(1939–1999)はノルウェー・オスロ出身の陶芸家で、国立芸術アカデミーで学びました。1970年代にアメリカで日本の伝統的な楽焼技法を習得し、1972年にノルウェーへ帰国。その後、デンマークのロイヤルコペンハーゲン(旧アルミニア工場)にてテネラシリーズのデザイナーとして活躍し、日本の技法を取り入れた作品が高く評価されたデザイナーです。
果物をモチーフとした絵柄はグレーテの作品で一番良く描かれている特徴的な絵柄です。
コンディションについて
全体的に貫入がございます。(最後の写真参照)
ボウルの底と裏面に貫入に染み込んだシミのような部分があります(11番と12番の写真を参照)
それ以外は特に目立つ傷や欠けは無い良好な状態です。
メーカー :Royal Copenhagen
シリーズ名:tenera(テネラ)
デザイナー:Grethe Helland Hansen(グレーテ・へランド・ハンセン)
生産国 :デンマーク
年代:1960~1970年代
サイズ
パンチボウル: Φ270mm、W220mm、H240mm
レードル:L 230mm
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|---|
| ブランド | Royal Copenhagen |

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